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パッケージツアーってなに??

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こんにちは♪ 山田です。

皆さんは旅行を計画するときに、よくパッケージツアーなんて
言葉を耳にしたことあると思うのですが、”パッケージツアー”って
いったいどういう意味?って思ったことありませんか?

”パッケージツアー”とは、要約すると、
旅行業者が主催するツアーで、一般から旅行者の募集を募って
運送、宿泊、観光その他の料金を一括でまとめて販売する
ツアーのことです。通称『パックツアー』といいます。

皆さんが旅行するときに参考にする旅行業者のパンフレットとか、
ネットで旅行業者のサイトはそのほとんどがパッケージツアーです。

例えば、沖縄の旅行を計画したとき、出発日、往復の飛行機の時間、
宿泊先など希望を決めていきますよね。

(例)沖縄1泊2日 2名で参加の場合

出発 東京ー沖縄の飛行機で出発
那覇市内のホテル 2名1室で宿泊
帰着 沖縄ー東京の飛行機で帰着
この条件の料金 おひとり様 30,000円

2名合計で、60,000円

みたいな感じで、ひとり30,000円払えば旅行業者がすべて
手配してくれるのがパッケージツアーなわけです。

仮に、これをすべて自分で手配しようと思った場合、飛行機代は航空会社に、
宿泊代は宿泊ホテルに、それぞれ支払わないといけなくなりますので、
とても手間がかかって面倒ですし、料金的にもかなり割高となってしまいます。

しかもパッケージツアーは、旅行業者が出発から帰着まで、旅程を管理して
くれますので、何かトラブルがあっても、旅行業者が責任をもって
対応してくれます。

旅行者からすると、パッケージツアーを使うのは当然ですよね。
ちなみに、先ほど沖縄1泊2日を例にしましたが、このように往復の飛行機と
宿泊1泊のセットで、基本料金を設定するパッケージツアーが大半ですね。

AIR&HOTEL(エアーアンドホトル)という言い方もしますね。
先ほどの沖縄ツアーですと、

(例)

出発便 東京ー沖縄 朝7時の便
帰着便 沖縄ー東京 夜20時の便
宿泊  那覇市内Aホテル(いちばん安いホテル)

基本料金 28,000円

これを基本としまして、出発日、往復の飛行機便の航空会社や時間、宿泊ホテルの
ランク、ルームタイプ(シングル、ツイン、トリプル等)などによって、料金が
加算されていくパターンです。

1泊2日の基本料金の例をご紹介しましたが、2泊3日、3泊4日、4泊5日と、
宿泊日数によって、それぞれ基本料金が設定されているのが一般的ですね。
※出発日によって、基本料金は変わってきます。

夏休み期間、年末年始、ゴールデンウィーク、3連休などはとくに高くなります。

でも、もし友達とふたりでの沖縄旅行ですと1泊2日じゃ物足りない
感じがしますよね。

少なくても2泊3日はほしいところです。

宿泊は、1泊は那覇市内の基本ホテルでいいとしても、もう1泊はどこかの
リゾートホテルに泊まってみたいですね。

あと、沖縄ですと鉄道がありませんので、移動はレンタカーが必須です。

飛行機の時間ももう少し遅く出発して、もう少し早い便で帰りたい。

そこで、もっと具体例をあげますと、

(例)沖縄2泊3日 2名で参加の場合

出発  東京ー沖縄 朝9時の便 (基本便より遅い便)
帰着  沖縄ー羽田 夕方5時の便(基本便より早い便)

宿泊 1泊目 那覇市内Aホテル(基本ランクのホテル)2名1室
   2泊目 恩納村Bリゾートホテル 2名1室

レンタカー 空港から空港まで 3日間 いちばん安い車1台

上記のパターンを希望した場合

基本料金  34,000円(往復の飛行機+Aホテル2泊分)
往路便    2,000円(割増便)基本便との差額
復路便    3,000円(割増便)基本便との差額
1泊目宿泊      0円(基本Aホテル 差額なし)
2泊目宿泊  5,000円(Aー>Bホテルの割増差額)
レンタカー 10,000円(レンタカー3日間1台料金)

合計    54,000円 おひとり様

2名合計 108,000円

みたいな料金になるわけです。

※金額はあくまで例ですので、正しい料金ではありません。

こうしてみると、自分たちの希望通り旅行しようと思うと、
基本料金よりかなり高くなってしまいますね。

基本料金は、あくまで、旅行業者が最低価格で設定していますので、
旅行者が自身の希望に合わせて組んでいくと、どうしても加算額が増えて
いってしまいます。

今回は、パッケージツアーの簡単な基本をご案内しましたが、いまや
旅行形態も細かく複雑になってきています。

料金は旅行業者によっても違ってきますので、いろんな会社の料金を
じっくりと見比べて、どのツアーに申し込むかは予算に合わせて賢く
選ぶことが大事ですね。

皆さんの参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

また、お役に立てる情報を提供できればと思いますので、
今後ともよろしくお願いいたします。

以上、山田でした。

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